ZOOMA 地図も画像も…重いデータを軽やかに。

ZOOMA

ZOOMAとは

当社が独自開発した、高精細画像を高速かつシームレスに表示するビューワです。数ギガクラスの重たい画像データを高速表示できる特許に裏付けされた技術です。

ZOOMAエンジンについて

ZOOMAに変換された画像の閲覧には、ActiveXのZOOMAエンジンかAdobe Flash Player上で動作するZOOMAエンジンが必要になります。

ZOOMAの優位性

①高速WEB閲覧
データを細かいメッシュ構造に分割して、必要なパーツを表示することにより、サーバ、ネットワーク、PCに負荷も掛けずに高速閲覧を実現。

②使いやすさ
人間工学に基づき、マニュアルいらずの操作性にて、庁内利用だけでなく、一般市民への公開も実現。閲覧者数の制限もありません。

③経済性
今まで活用していたコンテンツデータを容易にZOOMA変換させることにより、そのまま 既存のシステムと連携することが可能となり、無駄な費用は発生しません。

活用分野

WEB GIS、各種施設管理システム、各種台帳閲覧システム、エリアマーケッティグシステム、交通管制システム、 各種ハザードマップ、避難所マップ、観光マップ、都市計画図書閲覧管理システム、文化財遺跡マップ、 デジタルアーカイブ等

ZOOMA使用方法

ZOOMAの詳しい使用方法は、こちらをご覧下さい。 ZOOMA使用方法ページ

ZOOMAを使用したシステムイメージ

ZOOMAを使用したシステムイメージ

民間実績

ゼンリン、清水建設、大林組、戸田建設、前田建設、三井不動産販売、中部電力、NTTドコモ、ドコモ・システムズ、日本たばこ産業、東芝エレベータ、読売新聞、等。

官公庁の実績

国土交通省(本省、東北、北陸、関東、中部、近畿、四国、九州各地整)、環境省(尾瀬)、北海道、秋田県、山形県、富山県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、三重県、和歌山県、徳島県、香川県、福岡県、長崎県、熊本県、北海道警、長野県警、富山県警、京都府警、大阪府警、滋賀県警、大分県警、鹿児島県警、札幌市、旭川市、岩見沢市、函館市、天童市、鶴岡市、石巻市、佐野市、上田市、結城市、新潟市、三条市、取手市、安中市、熊谷市、さいたま市、戸田市、越谷市、蓮田市、行田市、志木市、新座市、朝霞市、君津市、市川市、成田市、鎌ヶ谷市、国分寺市、武蔵野市、三鷹市、横浜市、川崎市、横須賀市、相模原市、藤沢市、伊勢崎市茅ヶ崎市、平塚市、三島市、藤枝市、静岡市、松坂市、京丹後市、亀岡市、福知山市、安城市、豊岡市、伊丹市、須本市、神戸市、西宮市、堺市、篠山市、松江市、尾道市、福山市、竹原市、下関市、北九州市、福岡市、春日市、久留米市、島原市、水俣市、南阿蘇村、首都高速道路、東北大学、東京大学、大阪大学、九州大学 他。

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ZOOMA Converter、ZOOMA Cartridges

ZOOMA Converter、ZOOMA Cartridgesとは

画像をZOOMA形式にするためのコンバータ。無償で提供。変換したときは、「サンプル」という文字が入っており正式にアップロードする時に「サンプル」という文字を外すZOOMA Cartridgesが必要になります。

機能

・画像上にハイパーリンクを貼ることが可能
・用紙指定印刷設定
・複数の画像データをつなぎ合わせしながらZOOMAに変換する事が可能
・画像データのZOOMA形式に変換

基本ウィンドウ

ZOOMA Converter基本ウィンドウ

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ZOOMA Flex

ZOOMA Flexとは

ZOOMA Flexとは、インターネット、イントラネットで高画質画像を高速表示でき、ズームとスクロールが可能なZOOMAの基本機能はそのままに、ラスタデータとベクトルデータの同期ハンドリングが可能になった多機能画像エンジンです。アイコンやポリゴン、ポリライン、テキストなどを描くことが出来、GISとして用いるなど幅広い用途で利用できます。

ZOOMA Flexエンジンについて

ZOOMA Flexエンジンは、ActiveXコンポーネントとして実装されています。よってコンポーネントからの呼出が可能な環境で利用可能ですが、一般的にはWebアプリケーションのクライアントサイドスクリプトから利用します。
また、ZOOMA Flexエンジンはデータの要求・取得を行います。アプリケーションとZOOMA FlexエンジンとのインターフェースはZOOMA Flexエンジンの持つAPIにより実現されます。
これにより、地図を利用したアプリケーションシステムの開発が可能です。

また、ZOOMA Flexエンジンには、三種類のエンジン(Flex、LE、Viewer)が存在し、それぞれのエンジンによって行える処理が異なります。

各処理内容 Flex LE Viewer
ZOOMA Flexエンジンが表示している地図を画像ファイルで出力する。 ×
図形オブジェクトを作成する。 ×
作成した図形オブジェクトをレイヤに登録(保存)する。 △*1 ×

※1 LEは、ローカル環境に登録するレイヤがある時にのみ保存が可能です

特徴の解説

①高速ズーム、フリースクロールの理由
ZOOMA Flexエンジンは、地図データ(ZOOMAデータを含む)に対して、地域毎のメッシュ単位で地図データの要求、取得を行います。また、地図データは表示縮尺に応じて複数のデータにも分解されており、個々に取得したデータをZOOMA Flexエンジンが拡大縮小してシームレスに結合することにより、フリーズームを実現しています。表示範囲と同様に表示縮尺によるデータについてもZOOMA Flexエンジンにおいて描画の必要が生じた時に初めてデータの取得要求を出すため、地図データをネットワーク経由で取得する場合もネットワークおよびサーバへの負荷が必要最低限となってきます。

②ラスタデータ、ベクトルデータの同期ハンドリング
ZOOMA Flexでは、ラスタデータをレイヤとして登録する際に座標位置を指定することで、ベクトルデータと同様に座標で管理することを可能にしています。ZOOMA Flexエンジンは、レイヤに対して座標による表示位置と、表示倍率の指定を行う事ができ、この機能を使用することにより、ラスタデータとベクトルデータの同期ハンドリングが可能になっています。

主な機能

①ラスタデータ、ベクトルデータの同期ハンドリングを実現!!
②テキスト、ポリゴン、アイコン等を自由に配置できる!!
③各種フォーマットに対応しているのでどんな地図でも読込み可能!!
④レイヤーを複数重ね持つことが可能!!
⑤サーバDBに直接データが書き込めるので情報の共有が出来る!!
⑥200種類以上のAPI、お客様のご要望に合わせたカスタマイズが可能!!

ラスタデータ、ベクトルデータの同期ハンドリングを実現!!

ラスタデータ、ベクトルデータの同期ハンドリングを実現!!

各種フォーマットに対応しているのでどんな地図でも読込み可能!!

各種フォーマットに対応しているのでどんな地図でも読込み可能!!

レイヤーを複数重ねもつことが可能!!

レイヤーを複数重ねもつことが可能!!

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